消費税増税に伴い、従業員の給与を一律2%上げました

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2019年10月より、消費税が8%から10%に増税されました。

単純に考えると、生活に余裕のない人は2%分の節約を強いられ、生活に余裕のある人は消費や貯蓄や投資に回すお金が減ることになります。

少子高齢化における社会保障財源の確保のためであり仕方のない事なのかも知れません。
しかし、消費に回せるお金が減ることは景気の悪化につながります。

そんなまじめな話は抜きにして、単純に理不尽でムカつきませんか?
今までと同じ生活をしているだけなのに、ある日を境に生活の豊かさが低下するなんて。
会社としても、従業員の働きに応じて正当な給与を払っているつもりなのに、ある日を境に給与の価値が目減りするなんて。
(増税のタイミングとか複雑怪奇な軽減税率制度とか今後控えているインボイス制度などムカつきポイントは他にもありますが)

と、いう事で、10月に従業員の給与を一律2%引き上げることとしました。
消費税が8%から10%への上昇なので、給与を1.85%以上上げれば増税による負担増を上回るはずです。しかも今回は軽減税率もあることですし。

従業員が増税で理不尽な思いをせずに済み、今まで通りの消費行動をとってもらえれば幸いです。

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