献血は我々の世代の特権!?

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こんな報道がありました。

iPS細胞から血小板を量産することに成功したようです。
すばらしい!

私は趣味でふらっと献血へ行くことがあります。

献血を行うと献血カードがもらえます。こんな感じです。
献血カード

献血カードに表示されているように、献血には全血(400ml/200ml)、血小板、血漿の3種類あります。

今回の報道にあったのは血小板の量産技術です。

血液には血小板以外にもいろいろな種類の成分があるので、全ての献血が不要になるのはまだ先でしょうが、少なくとも血小板の献血はあと数年で不要になるかもしれません。

献血を経験しているというのは、将来的には我々の世代の特権みたいなものになるかもしれません。
私も100回の大台は突破したいと思っているので、うかうかしてはいられません。

献血に興味がある方やしばらく行っていない方は、献血へいってみてはいかがでしょうか。

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