「Rolly Keyboard KBB-700」があれば喫茶店でサクッと記事が書けるのか

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記事を書こうと思っても、まとまった時間がないとなかなか書けません。ノートPCを常に持ち運んでいれば合間の時間にでも書けるのですが、仕事柄、私物のPCを常に持ち運べません。スマホは常に持ち歩いているのですが、ソフトウェアキーボードでは長文を書く気になれません。

ふと、スマホにつながるコンパクトなキーボードなら常に持ち歩いても苦にならないんじゃないかと思い、探してみたところ、面白いものを発見したので買ってみました。

この記事も、開封してすぐのそれを使って書いています。

ということで、商品の紹介です。

Rolly Keyboard KBB-700

Rolly Keyboard KBB-700

箱から出すと、ただの棒です。

伸ばします。

まだ伸ばします。

さらに伸ばします。

最後まで伸ばして記事投稿状態にセッティングします。

うん、いい感じ。

なぜこれを選んだかというと、
・中途半端な折りたたみ構造だと、結局カバンの中で邪魔になりそう
 →巻取り構造が面白いし、折り畳み傘が案外邪魔に感じないので、筒状は収まりが良さそう
 →2つ折とかにするくらいなら、いっそThinkPadのBluetoothキーボードとかでも良さそう
・2,990円と格安だった
 →たぶん、KBB-710という後継機が出ているので在庫処分なんだと思う
・しかも後継機のKBB-710よりこれが良さそうだった
 →後継機の方は…
  ・日本語キーボードしか選べない
  ・5段になって数値が入力しやすくなった代わりにキーピッチが16mmと狭くなっている
  ・10,098円と高価

実際、今使ってみている感想
・通常のキー入力はすごくいい!
 →個人的にはMacのキーボードより打鍵感があって好ましく感じるくらい良い
・机がツルツルだとキーボードが滑る
・ハイフンが”Fn”キーと”[“の同時押しなのは少し辛い(多分慣れの問題)
・カーソルキーのレイアウトも少し辛い

総じて、いい感じで満足度高いです。
後継のKBB-710はキーピッチが狭くなっているので、個人的にはダウングレードの印象です。

これが記事に書いてあるキーボード。

これが後継機。

ちなみに、記事中の値段は、これを書いている時点の値段なのでご注意ください。

という事で、無事、喫茶店で記事が書けました。

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