2026年4月19日(日)に長野マラソンを走ってきました。

今シーズンは残り2戦。
そのうちPBが狙える最後のレースであろう、長野マラソンです。
最終戦は5月に予定していますが気温が上がることが予想され、PB更新は困難そうです。
前日入りして当日帰阪のスケジュールです。
長野へ向かっている途中に長野県北部で震度5強の地震がありました。長野市は震度5弱だったようです。
地震発生の時間は特急列車に乗車中で、おそらく岐阜県辺りだったと思います。
電車は途中の奈良井駅で運転取りやめになりました。
そこからは後続の列車を待って、乗って、また途中で降ろされたり、駅間で長時間止まったりしながら、20時ごろにようやく長野駅に到着しました。
もともと17時頃を予定していたので3時間遅れです。
その間、座る場所もなく基本的に立っていた感じです。電車も通勤電車みたいに満員でした。
なんか疲れました。
レース数日前からちょっと忙しくて疲れていて、道中でも疲れ、レース後もちょっと忙しい予定になっていて、頑張る気が失せました。
レース当日はのんびりしてたらブロック閉鎖の時間が迫り、急がずに最後尾スタートを経験するのも悪くないかな、と思ってしまい、最後尾に並びました。
号砲が鳴ってからスタートラインを跨ぐまで約10分かかりました。
普段とちょっと違う雰囲気を感じながら走りました。
辛くないペースで淡々と走ったせいか、普段より時間がかかっているのに普段より短く感じました。苦しさを我慢する時間が無かったからかな、と思います。
記録はネットタイムでギリギリサブ4でした。
行きは 東海道新幹線→特急しなの だったのですが、帰りは 北陸新幹線→特急サンダーバード にしてみました。
行きのルートは地震の影響で散々だったのですが、山の景色を見れて観光気分にはなれそうです。
帰りのルートは新幹線の時間が長くなるので、乗り心地重視の場合はこっちが良さそうです。
東海道新幹線で東京まで行って、そこから北陸新幹線で長野までというルートもあり得ますが、距離的に遠回り感があり、心理的にはちょっと採用しにくいです。
どのルートを通るにしても4時間前後かかり、ちょっと遠く感じます。
名古屋から長野へ早く行く手段がないのが痛いところです。
5月の最終戦は暑くなることが予想されますが、ダメもとで突っ込んでみようかと思います。
