テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ

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こんにちは!

スタッフ19号です!

最近ばたばたが続いていて、ちょっとひと休憩したいなと思い、美術館の情報をみていると、大阪中之島美術館でテート美術館展をしていると知り、それも最終日だったので、せっかくだし行くことに!

 

中之島美術館は初めてで、車でちょっと迷いながらも無事到着し、久しぶりの美術館を楽しみました。

ちなみに内容は

本展は、英国・テート美術館のコレクションより「光」をテーマに作品を厳選し、18世紀末から現代までの約200年間におよぶアーティストたちの独創的な創作の軌跡に注目する企画です。

「光の画家」と呼ばれるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーや風景画の名手ジョン・コンスタブルといった英国近代美術史を彩る重要な画家たちの創作、クロード・モネをはじめとする印象派の画家たちによる光の描写の追求、モホイ=ナジ・ラースローの映像作品やバウハウスの写真家たちによる光を使った実験の成果、さらにブリジット・ライリー、ジェームズ・タレル、オラファー・エリアソン等の現代アーティストによってもたらされる視覚体験にまで目を向けます。

本展では、異なる時代、異なる地域で制作された約120点の作品を一堂に集め、各テーマの中で展示作品が相互に呼応するようなこれまでにない会場構成を行います。絵画、写真、彫刻、素描、キネティック・アート、インスタレーション、さらに映像等の多様な作品を通じ、様々なアーティストたちがどのように光の特性とその輝きに魅了されたのかを検証します。

ということで、いつも印象派の時しか美術館に行くことがなかったので、他の時代の作品を見れるのも楽しかったです。

光がテーマになっている通り、どの絵画も光の描き方がいろいろとあり、とても美しかったです。

そして、今回は写真を撮ることが許可されていたため、好きな絵画を写真に残すこともできてよかったです。

今回私の好きなモネの絵画も展示されていたのですが、私が気に入って、何度も見返していたのは、ジョン・ブレット《ドーセットシャーの崖から見るイギリス海峡》1871年という作品と、ジョン・エヴァレット・ミレイ露に濡れたハリエニシダ

という作品です。

気になる方はぜひ調べてみてください。

1人でふらっと行く美術館は、時間を気にせず、好きな絵画があれば何度も戻って見返したりと、何も気にしない時間を過ごせるので好きです。

今度は同じ中之島美術館でモネ展をするということで、それも行きたいと思います!

帰りは物販でいろいろと購入出来てほくほくです。

仕事部屋に、好きになった2つの絵画のポストカードを額に入れて飾り、気分もアップです!

 

以上スタッフ19号のテート美術館展の感想でした!

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