Raspberry Piを冷やす(12cmファンを8cmの隙間に設置するアイテムを作った話)

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オフィスで複数台のラズパイを束ねて動かしているのですが、省スペースで静かに動かしたかったので、ファンレスの金属ケースにしています。

触ると結構熱を持っているので、冷やしたいところ。

今後もラズパイを増やす可能性があり小型ファンを個別に付けたくなかったので、大きなファンでまとめて冷やす作戦でいきます。

冷やすだけでは面白くないので、光って格好良いファンを買いました。

12cmのファンを買ったのですが、ラズパイを置いているラックの棚の高さが9cmしかなく、収まりません。

そこで、こんなものをモデリングしました。

3Dプリンタで出力します。黒系が良かったのですが、フィラメントの残量の関係でシルバーで出力しました。

サポート材を外して、ファンを取り付けます。

良い感じに隙間に収まりました。

サーバーラックが怪しげに光って格好良いです。

最後に温度の推移を確認します。

ファンが無い場合は50度以上まで上がりますが、ファンをONにすると30度台前半まで下がりました。

見た目的にも冷却能力的にも満足できるものが出来ました。

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