【石川県シリーズ】鏡餅の事情【パート1】

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寒くなってきましたね。こたつ欲しいですね。6号です。

今回の記事はシリーズと銘打ってみました。
県外に出ると、自分の生まれ育った場所との違いをよく感じます。
(主に感じているのは違いではなく大阪自体な気がしなくもないです)

このシリーズでは、石川県民の一人として石川県のことをお伝えしてみようと思います。
お美味しいものだったり、石川県(または北陸近辺)の文化や、なんだそれってものまで何でもゆる〜くご紹介しようと思います。
あくまでゆるくです。

今回のテーマは「鏡餅」です。

はい、鏡餅といえばほとんどの方はこれでしょう。

6号の実家ではこれです。

上がピンク色です。紅白でめでたさアップですね。
某番組でも既に紹介されているので、紅白鏡餅の存在はあまり驚きはしないかもしれないですね。

某番組では金沢市の文化として紹介されていましたが、金沢市に限らずその周辺地域、さらに能登の方でも紅白を飾るところがありますね。
もちろん飾るかどうかは各地域や家庭にはよりますが、お正月が近づくと県内のお店では必ず紅白バージョンと白いバージョン両方が並びます。
奥能登の方は上下とも白だそうです(社員Aの証言)。

紅白の由来は諸説あるようですが、加賀藩の藩主の前田家のしきたりを平民たちが真似たことからこうなったようです。

お餅といえば、年末年始になると流れてくる定番CMの越後製菓さんが有名ですが、もちろん石川県では越後製菓さんから出ている紅白鏡餅も売っています。オンラインショップで売っているので、おめでたさUPを計り購入してみてもいいかもしれません。
(Amazonにもありますよ〜。ガラスの置物の鏡餅もあるんですね。素敵です。)


ということで、シリーズの第1回は「鏡餅」でした!
ここまで読んで頂きありがとうございました。
(ちなみに本記事で使用した鏡餅のイラストは6号作です。”みんなのテンプレ”で素材として提供しておりますので是非お使いください。)

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